【2020年】製薬会社年収ランキング

就活生向け

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こんにちは!

ChanKです。

 

本日は『2020年製薬会社年収ランキング』について、解説をさせていただきます!

年収に関しては、就活生の方にとって、どの製薬会社を目指すか?の一つの指標になるかと思います。

また現役MRの方は、自身の勤務先の会社が、他社と比較してどのポジションにいるのか?確認することができますので、是非ご覧いただきたく思います。

私の私見も交えながら、解説をいたします。

 

製薬会社の年収は高い!

やっぱり製薬会社の年収は高いです!

平均年収1000千万円を越える製薬会社は、2020年時点で11社という結果です。

順位 社名 平均年収 (千万)
1位 ソレイジア・ファーマ 1560
2位 アンジェス 1275
3位 そーせいG 1189
4位 第一三共 1126
5位 シンバイオ製薬 1095
6位 武田薬品工業 1091
7位 アステラス製薬 1088
8位 サンバイオ 1051
9位 エーザイ 1037
10位 大塚HD 1032
11位 中外製薬 1017

この中で、MRという職種がある製薬会社は、第一三共・武田薬品工業・アステラス製薬・エーザイ・大塚HD・中外製薬であります。

ソレイジア・ファーマやアンジェス・そーせいGがどういうことをしているのか?

知りたい方も多くいると思いますので、また記事にさせていただきます。

年収の高さとMRの能力は比例しているのか?

平均年収1000万円以上の会社で、見てみますと、『武田薬品工業』・『第一三共』・『アステラス製薬』・『エーザイ』・『中外製薬』・『大塚製薬』がランクインしています。

俗に言う大手製薬会社ですが、大手製薬会社のMRは病院でも良く見かけますし、良く働いている印象があります。

年収が高い分、売上を上げるために会社からの圧力や要求はあると思います。

ただここからは私見ですが、必ずしも上記製薬会社のMR全てが優秀なことではないです。

優秀かどうかの見極め方は、医者への情報提供の姿や、医者との関係、活動状況を見るとおおよそのMRの力量がわかるので、これらで私は優秀かどうかを判断しています。

競合他社のMRは、必ずチェックするようにしましょう!!

大手でも大したことないMRもいますし、中小でも優秀なMRはいます。

実際、私の経験ではプライマリー時代の中小競合メーカーのMRがめちゃくちゃ優秀なMRで、そのときはかなり苦労しました。

私が所属する会社の方が、年収も高いし、MR数も圧倒的に分がありましたが、完全にシェアは取り負けていました。

色々と試行錯誤しながら、バチバチに戦ったことを今でも鮮明に覚えていますし、あのとき以上のライバルは現れていないです!

外資系メーカーは?

このランキングは、内資系メーカーだけなので、外資系メーカーは入っていません!

大手外資系メーカーだと『ノバルティス』・『ファイザー』等があります。

上記メーカーのMRと年収について話す機会がありますが、ボーナスが計画達成により大きく変動するようで、売上が良いときは、沢山貰えますが、悪いときはその分貰えないことから、実力主義の世界となっています。

バリバリに営業して、数字を伸ばす自信があり、お金をいっぱい稼ぎたい!!と思うMRは、チャレンジする価値があると思います!

また大手製薬会社以外にも、ベンチャー外資系製薬メーカーもあります。

ベンチャーのメリットは少数精鋭で行っているため、成果が年収に反映されやすい少数精鋭であり色んなことにチャレンジできるといった所です。

大手よりも多くの年収を貰っているMRもいるので、ステップアップで挑戦したい方にはオススメです。

キャリアカーバーやランスタッドでは、そういう求人も多数扱っていますので、ご興味ある方は登録してみてはいかがでしょうか?

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『2020年製薬会社年収ランキング』について、解説をさせていただきました!

一言で言うと、MRの年収はやはり高いということです。

それだけ責任のある仕事でもあると私は感じていますので、就活生の方には是非オススメしたいと思います。

ではまた宜しくお願いします!

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