就活生向け グループディスカッションについて

就活生向け

こんにちは!

ChanKです。

本日は就活生向け グループディスカッションについての内容で

記事を記載させていただきたいと思います。

就活生向け グループディスカッションについて

どの業界でも就活を進めていくにつれて、選考の途中でほぼ必ずグループディスカッションは選考の一つとして入っていますね。

グループディスカッションを経験したことがない方もいらっしゃると思いますので、簡単に一体どういうものなのかをご紹介させていただきますと、だいたい5~6人ぐらいで1つのグループとなり、あるテーマに対して解決案を出していくものが一般的なグループディスカッションだと思います。

勿論、グループのメンバーは同く選考を進めているライバルであります。

経験上、6人グループだと次の選考に進めるのは、2~3人ぐらいと思って下さい。

どういうテーマがあるかと言いますと

・社内の公用語を英語か日本語どちらが良いか?

・どの土地にスーパーマーケットを新しく展開するべきか?

・製品Xの売り上げを伸ばすために何をするべきか?

など色んな切り口があり、製薬会社だから薬のことではなく、あらかじめテーマを想定するのは非常に難しいので、テーマを想定することよりも、ディスカッションの進め方を勉強することが対策に繋がります。

ちなみに上記のテーマは実際ある製薬会社であった実例のテーマでございます。

グループディスカッションの進め方

グループディスカッションの進め方について、あくまで私の考えでございますが、ご紹介をさせていただきます。

何故このようなグループディスカッションが選考に入っているでしょうか?

理由は、協調性と思考力の2つを見るためです。

ESだけでは見れないその人の協調性と思考力を確認する選考が、グループディスカッションでございます。

初めて対面するメンバーの意見も聞きながら、自分もテーマについて考え、そして自分の意見も伝えつつ、時間内に答えを出すことが、グループディスカッションの鉄則です!!

よくリーダーになるべき!とか書記やタイムキーパーなど役をすべき!とか色んな就活本であると思いますが、一番大切なことはグループで皆が納得する答えを出すことです。

リーダーになっても落ちることはありますし、プレゼンをしても落ちることはあります。

では何をするか?答えは、皆の意見をしっかりと聞くことです。

リーダーになる必要はございません。しっかり意見を聞き、自分もしっかり意見を述べて下さい。

そして意見を言えていない方にも話を振ってあげて下さい。

そして出た意見を皆が納得するような形で、一つの意見を出すように時間内でまとめて下さい。

これができれば、間違いなくグループディスカッションは合格です!

① メンバーの意見をまずしっかり聞く

(だいたいリーダーをするという人がいるので、その方に任せましょう!)

② 自分の意見もしっかり述べ、話ができていない人に話を振ります

(みんな自分が良い意見を言いたがるので、周りが見れなくなるケースが多いです。)

③ 時間内で答えを出す

(これができないと全滅もあり得ます。多少強引でも良いので、意見もまとめる方向に舵を取って下さい。意見が散乱して、収集がつきそうにない場合は、そろそろ時間もあるので、答えをまとめていきませんか?と魔法の言葉を投げて下さい!)

私はこれで80%ぐらいグループディスカッション通過できました!!

総括

グループディスカッションについての記事は如何でしたでしょうか?

私見も入っていますが、そこそこ通過した経験がありますので、もし宜しければご参考にして下さい!

ではまた宜しくお願い致します。

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