コロナ後のMRについて

MRについて
こんにちは!
ChanKです。
本日は『コロナ後のMRについてをテーマに記載させていただきます。
まだwithコロナの状況なので、コロナ後ではありませんが、今までのようなMR活動ができるのか?と思っている方が多いのではないでしょうか?
これから環境変化がコロナによって起こり、今までの普通が普通ではなくなると私は感じています。
どういうことをしていく必要があるのか?何ができるのか?まだ答えは出ていませんが、何がこれから求められるのか考えてみたいと思います。

変化についていけないMRは必要なくなる

いきなりきつい内容ですが、環境変化に合わせて自分も変化できないMRは、この先必要とされなくなると思います!
誰に必要とされなくなるか?がポイントですが、これは医者にも会社にもです。
ダーウィンも言ってますね。
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」
例えば、コロナの状況で訪問規制が入った際は、リモート面会やそれに代わる何かを提案し、行動に移したりすることが必要だと言うことです。
またコロナが終息すれば、今までの生活が待ってると思っていると、どんどん遅れを取っていきそうですね。
追い討ちをかけるようにMR不要論が出ているので、変化できない·変化しないMRの未来は厳しいと思います。
以前にMR不要論について、記事を記載しましたので、宜しければご参考にして下さい。

これからMRは何ができるのか?

各社リモート面会を実践していると聞いています!
私が所属している会社でもリモート面会を積極的に活用していこうとなっていますが、活用できているMRはごく一部しかないような状況です。
それはなぜか?
担当の先生の連絡先を知らなかったり、先生の性格を理解していないため、MRが臆病になって提案できていないことが理由だと思います。
会社でもリモート面会は、トラブルがありそうでできない!とか病院の状況考えるとできない!とか言い訳ばっかりしていますが、言い訳は誰でもできます。
言い訳の前にリモートがダメなら、電話やメールなど別の手段で活動しないと、変化に対応できなくなってしまいます。
私も何回かリモート面会しましたが、音声がハウリングしたり、うまく接続できなかっなりとトラブルはつきものですが、まずは行動に移さないと進まないですよね。私も仲の良い先生で試させていただきましたが、関係構築できていて良かったと思いました。
具体的にこれから何ができるのか?考えていますが、よりそれぞれの先生に合わせた情報提供が必要になるのかな~と思っています。
リモートを好まない先生には、アポイントでの面会を行い、許容してもらえる先生はリモート&対面面会を使い、情報提供をしていく必要があると感じます。またリモートが許容されるようになれば、講演会もリモートを入れながら行うと、現地会場にいなくても講演会に参加でき、情報をお届けできると思います。
また離島や遠隔地など、なかなか情報が届かなかったエリアもリモートを活用することで、医療圏の医療の質向上にお役立てできると考えています。

精度の高い情報が求められる

今までのように、定期的に面会して情報提供をしていた状況から、これからは面会の頻度が少なくなることが想定されるため、1つの面会のクオリティを上げていかないと成果に繋がらないかもしれません。
数を打ち成果を得る営業スタイルであったMRは、先生のニーズに合わせた情報提供を行うコンサルティング型MRへの変革が今後求められると思います。
そのためには、担当の先生の治療方針の理解·どの先生と繋がりがあるか·どういう研究をしているか·どの領域に興味があるか等把握しておかなければならないですし、その情報に合わせた医薬品の情報提供をするため事前準備にかなり時間がかかります。
今までは質問を貰ってもわかりません!後日調べて回答します!というようなことは通用しないかもしれないですね。

総括

いかがでしたでしょうか?
本日は『コロナ後のMRについてをテーマに記載させていただきました。
コロナをきっかけにMR業界も大きな変革を求められると思います。
変化に対応できるMRのみ今後生き残ると思いますし、生き残ったMRはMR不要論なんか言われることはないと思います!
どんな変化が待っているのかわかりませんが、MRとして医療業界に貢献したいと思います。
それではまた宜しくお願い致します。

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