MR目線での半沢直樹について

MRについて

こんにちは!

ChanKです。

 

本日は『MR目線での半沢直樹』をテーマに記事を記載します!

先日最終回の放送が、令和最高視聴率であった半沢直樹ですが、MR業界でも『倍返し』や『部下の手がらは上司の手柄』や『ミスしたら出向』はあるのか?について教えて欲しいというご意見を貰いましたので、解説をさせていただきます!

 

倍返しする気持ちは必要!

MRは情報提供をすることが仕事ですが、営業でもあるため、ライバルメーカーとも戦っていくことになります!

そのため、ライバルメーカーから自社メーカーへ切り替えたり、逆にライバルメーカーに取られてしまうこともあります。

取られたときは、取り返さないといけないので、『倍返し』する気持ちを持っておかないと、MRとしても営業としても仕事は続けることはできないと思います!

私も新人のときに、ライバルメーカーに切り替えられた経験がありますが、『倍返し』する気持ちで仕事していました。

部下の手柄は上司の手柄??

これは良くあることだと思います(笑)

ただ、MRもチームで活動して組織で実績を上げる必要があるため、チームの評価を得るために、上司が上にアピールすることが逆に必要なことだと思いますので、ここはどんどん上司はやって欲しいですね!

発信力のない上司が1番ダメです!

上にアピールしてくれるなら、どんどん手柄持っていって下さい!!って感じです(笑)

ミスしたら出向??

MRで出向というのはあまり聞かないですね!

ただ、子会社や関連会社に飛ばされたMRは周りに何人かいたので、ミスをしたというより、数字が上がらなかったり、期待していた働きができなかったり、能力の問題なのかな?と思っています。

それよりもMRにとって辛いのは、明らかな降格人事や降格異動です!

これは私も何度もこの目で見てきましたので、どのMRも経験する可能性があることのため気を付けないといけません。

某有名大学担当者がエリアの開業医担当への変更や、基幹病院担当者がエリアの開業医担当になることがその一例です!

勿論、エリアの開業医を私も経験していますので、仕事の大変さは理解をしています。

ただエリアと病院とでは、扱う数字・金額の大きさが全く違いますので、病院担当はある程度経験を積んだMRが担当するのが普通です!

また有名な先生の担当の場合、自分だけでなく、本社や開発などの部署の人間とも関わる機会が多くなりますので、ハードワークになりやすいですね。

数字が上げれない・会社の求めた結果が出せない・先生を怒らせた等様々な理由があると思いますが、MRにとっては降格人事・降格異動は怖いですね。。。

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『MR目線での半沢直樹』をテーマに記事を記載しました!

半沢直樹は私も好きで、第一話から全て見ています。

『良くわかるな~』というシーンや、『それは現実的には厳しいよな~』と思う場面もありながら、仕事をする上では非常にやる気を出させてくれるドラマだと思います!

もしまだ見ていない人がいれば、是非ご視聴してみて下さい!!

MRと銀行員は仕事内容は全く異なりますが、営業という側面は一緒ですし、『やられたらやり返す』の気持ちをなくした営業マンは価値はないですね。

就活生の方に色々支援をさせていただいておりますが、やる気のある人がこの製薬業界へ来ていただけるなら、エントリーシート対策やグループディスカッション対策・面接対策などお教えできることはサポートしますので、遠慮なくご連絡下さい!

ではまた宜しくお願いします!

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