~現状報告~コロナ禍のMR活動について

MRについて

こんにちは!

ChanKです。

 

本日はコロナ禍のMR活動について、記事を書かせていただきます。

コロナウイルスにより、営業自粛をしている製薬会社も多いと思いますが、少しずつ病院やクリニックの状況に合わせて、活動を開始している会社もあるようですね。

3月頃から自粛モードになり、約3ヶ月の間MRは病院に訪問せずに何をしていたのか?

私の経験と、他社MRの報告、先生方からの情報も踏まえてお伝えしたいと思います。

 

在宅勤務が推奨されるようになった

各製薬会社の状況を聞いてみると、一番多かったのは在宅勤務の推奨でした。

推奨というより、寧ろ原則というか基本的に在宅勤務!!のような感じです。

ですので、相当な理由がない限り、在宅で勤務をするということになります。

では病院やクリニックに訪問することが仕事のMRが在宅勤務で何をしていたのか?ということになりますが、恐らく下記のことをしていたのではないでしょうか?

・学術面の知識習得の研修や自己学習

・会議やミーティング

・リモートを活用した面会

恐らくこの3点でほとんどかな?と思います。

中には自身の担当する施設やエリアの競合情報や医療圏の状況等、分析したりするような方もいたということも伺ってはいます。

一つずつ解説をさせていただきます。

 

・学術面の知識習得の研修や自己学習

会社によっては、学術や本社がバックアップをしながら、SkypeやZOOM等を活用して、学術面強化の研修を実施していると聞きました。

周りの他社MRも同じようなことをしているみたいなので、どこの会社もしているのだと思います。また研修だけでなく、自分自身でも折角時間があるから、臨床だけでなく基礎の勉強もしたりしているというような声もありました。

MRになってから、ここまで時間に余裕があることも経験がないので、良いことだと思いますし、英語や自己研鑽に充てるのも良いと思いました。

 

・会議やミーティング

これは相当増えたのではないでしょうか?

やはりどの部署も仕事がなくなっているので、ここぞとばかりに会議を設定してきましたね(笑)

でも断る理由もないので、参加せざるを得ません。

ただ一つメリットだと感じたことがあり、それはメンバーとの交流機会を作ることができることです。コロナの状況で、今まで顔を合わせて情報交換をしていたメンバーと交流できなくなっていたので、リモートでの会議も悪くないなと思いました。

余りにも多すぎると家で実施しているので、子どもがいる家庭では集中できないので大変です。

 

・リモートを活用した面会

これは実施しているMRとしていないMRとで、大きく分かれているように感じます。

リモート面会はしないという先生もいますし、リモートを希望する先生もいるので判断が非常に難しいです。

普段から先生と面会する中で、どういうキャラクターなのか?どういう人柄なのか?を理解していない場合、リモート面談を打診するのは勇気がいりますね。

私は何人かの先生とリモート面会をさせていただきましたが、打診をした先生は普段からコミュニケーションが取れている先生を中心に行いました。

そのときに他社の情報やリモート面会の反応も伺いましたが、外資系メーカーが実施している割合が高いことと、リモート面会にすることで先生とMRとで特別な時間を過ごしているようで、面会が弾むというようなケースもありました。

やはり外資の動きはスピーディーですね(笑)

 

コロナ禍でできることを考える

コロナだから訪問できません!先生と連絡は取れません!

と言い訳を言うことは簡単で、この状況で言い訳をしても責められることもございません。

でもそれで良いのでしょうか?

できるMRは状況に変化して、自身の活動も変化できますし、新たな活動の場を作っていきます。コロナが収束し、活動が解禁したときに、活動していたMRと活動しなかったMRとでは大きく差が開くように思っています。

先日MR不要論について、記事を書かせていただきましたが、変化できない/変化しないMRは「不要なMR」と烙印を押されてしまうかもしれませんね。

MR不要論を考える
MR不要論について興味はありますか? 本記事には、MR不要論について考え、記事を記載させていただいております。 就活生の方や現役MRの方は必見です。

 

総括

如何でしたでしょうか?

本日はコロナ禍でのMRの活動状況について、記事を記載させていただきました。

この時期は競合メーカーがどういう動きをしているかわからないので不安になりますね。

活動解禁になったときに何をするか?今何ができるか?を考えて、能動的に動くことができるMRが今後会社も業界も先生にも求められるMRだと思います!

この状況でこういう活動したら上手くいった!など是非何かありましたら、問い合わせフォームよりご連絡をいただきたく思います。

こちらのブログでも共有をさせていただきます!

ではまた宜しくお願い致します。

 

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