圧迫面接の経験談

就活生向け

こんにちは!

ChanKです。

 

本日は『圧迫面接の経験談』をテーマに記載させていただきます!

このテーマに私の経験からお伝えしますが、結論から申しますと製薬会社で圧迫面接をしている会社はほとんどない!ということです。

私も数少ない経験ではございますが、実際現場はどういう感じであったのか?お伝えします。

 

圧迫面接とは何か?

文字通り、面接を受ける者に対してわざと意地悪な質問や、圧力や恐怖を与えるような面接のことです。

例えば、下記のような事例があります。

・必要以上に「それは何故ですか?」を繰り返し、面接を受ける人の粗探しをする全否定ケース

・面接を受ける人の顔を見ないなどの対応悪ケース

・「大学で何も勉強してないね」「内定どこからも貰えないんじゃない?」などの人格否定ケース

どれも何のためにその面接するの?と思いますが、人格否定ケースする会社はこっちから拒否しても良いと思います!

全否定ケースと対応悪ケースは、困難な状況であっても自分らしさをしっかり伝えることができるかという耐性を見るという点では、まだ納得することができますが、人格否定ケースは人としてしてはいけません!

私の経験した圧迫面接のケース

幸いにも人格否定ケースはありませんでした!

私が経験したケースは、全否定ケース対応悪ケースでした。

10社ほど製薬会社の面接を受けましたが、圧迫面接であったのは1社のみで大手と呼ばれる会社ではありませんでした。

面接時間は5分程度であり、志望動機をかなり深堀りされ、対応悪ケースなので、何と答えても鼻で笑うような感じであったので、面接の途中で「どうでもいいや」と諦めたことを覚えています。

選考を通過したのかどうかは覚えていませんが、私には恐らく合っていなかったと思いますし、こちらからお断りしていたでしょう。

圧迫面接をする理由は?

圧迫面接面接をする会社がなぜ存在するのでしょうか?

目的は、就活生の耐性を見ること臨機応変に対応できるかをチェックすることのようです!

実際にアメリカでも導入されていたりするようで、特に営業系のように対顧客で仕事を進めていく必要がある職種では、圧迫面接を実施している会社はあるようです。

確かにストレス耐性があるのか?という部分は会社としてもすぐに辞めてしまう新入社員は取りたくないため、必要だとは思います。

たまに会社にも上司や先生からかなり強く怒られても全く動じない強者がいますが、そういう人には圧迫面接は関係なさそうです(笑)

でも圧迫面接でなくてもストレス耐性があるのかどうかは、一流の面接官であればチェックできると思うので、人格を否定するようなことはいけないなと思います。

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『圧迫面接の経験談』をテーマに記載させていただきました!

製薬業界ではあまり圧迫面接はなさそうということと、圧迫面接をするような会社には行かない方が良いと伝えましたが、実際就活をしていると内定貰えるのか不安になりますよね。

今は就活生が会社にエントリーしていくことだけでなく、会社側から就活生にオファーするケースも増えていますし、ES・GD・面接をサポートしてくれるような物もあるので、就活を進めていく上では活用できるものは活用した方が良いと思います。

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