売れるMRの特徴について解説!

MRについて

こんにちは!

ChanKです。

 

 

本日は『売れるMRの特徴』をテーマに記載をします!

売れるMRとは、いつも営業計画に対する数字の進捗がよいMRのことです。

 

MRは医薬情報担当者として、自社医薬品の適正使用のための情報提供と、安全性情報の収集が仕事ですが、営業の側面もありますので、毎月営業計画というものを達成しなければなりません!

我々MRは、営業目標達成に向けて活動しておりますが、数字の波はあったりもします。

ただそんな中でも、いつも売れているいつも計画達成しているMRもおりますので、そんなMRの特徴について解説します!

 

先生との関係が抜群に良い

これはMRとして評価されているパターンと、人として評価されているパターンと2つあります!

 

MRとして評価されているパターンは、MRが持ってくる情報レベルの高さ質問対応能力の高さ等を評価されております。

例えば、最新の学会情報を知っており、先生とDiscussionできるレベルであると、先生もMRと面会していて楽しくなります。

また質問対応能力では、先生が治療を検討している相談を受けて、MRの回答レベルが非常に高いと、また先生も質問したくなります。

人として評価されているパターンは、昔接待していた頃の関係があったり、MRの雑談(趣味・出身地など)を評価しているパターンがあります!

これができる人は、恐らくMR以外でも活躍できると思います。

またこういう人は、色んな先生と同じような成功例を持っていたりします。

同じような薬(同種同効薬)であれば、評価しているMRの薬を選択するのは自然な流れなので、自ずと売上UPに繋がりますね!

売れる仕組みを作るのが上手い

マーケティング戦略が上手いMRのことです!

例えば、エリアでの製品浸透を目的とした講演会企画や、著名な先生からの製品のPRをしてもらう機会を作ったりと、どうしたら売れるのか?どうしたら製品浸透するのか?を考えて、その課題に打ち手を展開できるMRはどの担当先でも結果を出しています!

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『売れるMRの特徴』をテーマに記載をしました!

皆様がMRならどのMRを目指しますでしょうか?

ちなみに私は先生との関係構築型MRだと思っております(笑)

就活生の方は、自分がMRになったときにどういうMRになりたいか?を想像してから、選考に進むことをオススメします!

その方が面接官と話をするときも、より具体的に話すことができ、選考に進みやすくなると思います。

MRは自社医薬品の情報提供と安全性の情報提供が、大前提としてありますが、それと同じぐらい自社医薬品を売る・届けることが必要です!

なぜなら、製薬会社は営利団体なので、利益を上げて新薬を開発することがミッションでもあるからです!

ここを履き違えるMRがたまにいるので、勘違いしないようにしたいですね。

ではまた宜しくお願いします!

※取り上げて欲しいテーマ等ありましたら、問い合わせフォームよりご連絡お願いします!

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