MRとしての失敗談

MRについて

こんにちは!

ChanKです。
本日は私が『MRとして勤務してきた中での失敗談』についてお話したいと思います!
沢山失敗しましたが、今回は特に印象に残っている2つをご紹介します!

先生の名前を間違えた事件

これはMRとしてではなく、最早人として大失敗した経験です!
配属され3ヵ月程経過したとき、エリアの開業医さんを中心に担当をしていたときのエピソードです。
先輩からエリアを引き継ぎ3ヵ月を経過した頃に、結構使用していただいていたある製品が、全く注文されないようになりました。
不安になり、卸さんに相談すると、同じ製品なのですが、会社が別会社に変わっていることがわかりました。(卸さんも変わったなら言ってくれよ~と思いますが、まだそのときは卸さんとの関係もなかったので仕方ないです。)
同じ製品で別の会社?とはどういうこと?と思う方もいると思うので、解説させていただきます。
あるAという製品をB製薬とC製薬で発売していることを言います。
よくコプロとか併売とか言いますね。
なぜ会社を変えられてしまったのか分からず、卸さんに調べていただくと、『薬局長がChanKの会社が嫌いだから、変えてやった』と言ってますとのことでした。
1ヵ月前に行ったときは、そんな感じなかったけどな~と思い、取り敢えずその薬局に行くと、1ヵ月前の薬局長ではなく新しく来た薬局長に変わっていました。その先生が開口一番に『おたくの会社嫌いだから、変えてやったんだよ』と言われました。
何で嫌いか聞くと、前いた薬局での担当者が嫌いだから会社も嫌いになったとのことてした。
そんなこと俺に言われても···と思いましたが、取られた数字は取り返さないといけないので『僕がその悪いイメージを変えてみせます!毎週来ていいですか?』と言うと『いいよ。頑張ってね。』と悪い反応ではなかったので、毎週行くことにしましたが、翌週行くと薬局長は不在でした。そのため来た証は残さないとと思い、手紙を書き資料と一緒に預け、また来週も行くぞーと思っていると、3時間後ぐらいにその薬局長より、1つのメールが来ました。
見てみると『お前は俺の名前もわからないのか!名前も間違うような奴は出入り禁止だ!!』ととんでもなく怒っている文面でした!
会社のデータから名前を検索しましたが、そのデータに記載された名前が間違っていたことが理由です。
ただ私も自分の目で確認しなかったため、このようなトラブルになったと思います!
頑張ろうと思った矢先の出来事で、かなりへこんだことを覚えています。
最終的には、その薬局長も2ヵ月ぐらいでいなくなり、また薬はこちらに戻していただきましたが、名前を間違うことは失礼ですし、しっかり確認しないといけないことを学びました。

先生へのお願いで激怒事件

ある製品について、もう少しで私の計画が達成するというときのエピソードです!
MRとして薬の適正な情報提供が最も必要ですが、企業としても先生に使って利益を産みだなさいと、新しい薬を開発するコストを確保できません。
なので個人に売上計画が割り振られていますが、その計画があと僅かで達成できるときは、先生にお願いすることもあると思います。
無理に使ってもらう必要はないですが、もし他の競合製品と悩むのであれば、自社を使って欲しいという頼みこみのときに、『是非宜しくお願いします』と伝えると、『まあまあ考えときますよ』との反応でございました。
ここで帰れば良かったのですが、私は『情報提供のサポートも今以上にできたすし、~とか~』と言ってるときに『お前、今の一言は大きな間違いだ』と逆鱗に触れてしまいました!
そこから先生は何も言わず返って行きました。
私の中でもかなり製品を使ってもらい、関係もある先生であったため、非常にへこみました。
次の日は朝からその病院で張り込み先生を待ち、グループで移動しているため、1人になるタイミングをずっと待っていました。
1人で歩いているタイミングが来ましたので、『昨日は申し訳ございませんでした』と伝えると、『いいよ。』ということであり、許していただきましたが、会社の言いなりに何でもすることはいけないなと感じました!
勿論会社員なので、会社からの命令は従わなければいけませんが、状況判断は最終的に自分がしないといけません。
また親しき仲にも礼儀ありだと改めて実感しました。

総括

いかがでしたでしょうか?
本日は私の失敗談について、記事を記載させていただきました。
ブログを見ていただいているMRの方や、就活生の方など同じ失敗をしないように気をつけていただければと思います。
それではまた宜しくお願いします!

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