MR志望の方向け 面接について

就活生向け

こんにちは!

ChanKです。

本日は面接について、就活生向けに記事を記載させていただきます。

私は製薬会社をメインに選考に進みましたが、1社だけ化学メーカーも受けてました。

製薬会社と化学メーカーで内定を勝ち取るまでには、戦略が異なりますが、面接とはどういうものかを説明させていただきます。

1次面接

1次面接にたどり着くまでは、ES→GD(グループディスカッション)→1次面接という流れでありますので、ESとGDを突破する必要があります。

GDの進め方や対策については、また次回詳しく説明を行います。

主に聞かれること、聞かれたことについて下記に記載します。

・なぜMRを志望するのか?

・今まで注力して活動していたこと

・大学で何も勉強したかは?

・得意なこと/苦手なことは?

・弊社で何をしたいか?

上記のように、1次面接ではその人を詳しく知ろうとするような内容が多かったです。

また製薬会社の特徴でありますが、集団面接はあまりございませんでした。

2社だけ集団面接でしたが、その他10社以上は1次面接から個別面接です。

だいたい面接官は1人~3人ぐらいで、ほとんどが2人という感じです。

2次面接 (最終面接)

驚かれるかもしれませんが、製薬会社では2次面接が最終面接となる会社がほとんどです。

私も初めて最終面接を受けた会社が某外資系製薬会社でしたが、最終面接はほとんど内定が決まっていて、最終確認だけだと思っていましたが、最終面接が一番がっつり根掘り葉掘り聞かれます(笑)

最後の壁が一番高いです。

面接が1次と2次しかないのであれば、そりゃがっつり最後までしますよね笑

最終面接は、役員1名、人事部長1名、もう1名という感じが多かったです。(最終面接は5社受けましたが、どれもそんな感じです)

緊張しますが、対策をしっかりできれば、聞かれることはだいたい想定範囲内なので大丈夫です。

面接対策もまた次回詳しく説明します!

1次面接と聞かれることが重複することがありますが、それは発言内容に一貫性があるか確認している可能性があるので、自身が発言したことは1次面接終了後にメモする等して、忘れないようにして下さい。

また1次面接と違い、聞かれることも少し難易度は高くなります。

例).読書はしますか?なぜしないのですか?読書しないことのデメリットは何ですか?

理系大学ですね。IPS細胞とES細胞の違いを説明してくれますか?

ああ言えば、こう言うみたいな感じですが、対応力が見られています。

考えるときは、えっーと、うーん、など自信のない素振りはやめて、そのときは敢えて黙った方が賢く見えるみたいです。(ある方がおっしゃっていました)

総括

本日は面接について、まとめさせていただきました。

本当にざっくりですので、詳しい対策は今後UPしていきます。

またこういうことを知りたいなどありましたら、コメントで記載をお願い致します。

ではまた宜しくお願い致します。

 

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