【就活生向け】自分に合った製薬会社の選び方!

就活生向け

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こんにちは!

ChanKです。

本日は、就活生向けに『自分に合った製薬会社の選び方!』をテーマに記載をします!

私が就活生だった頃の経験談と、現役MRの立場からお伝えをします。

ただこんなに偉そうなタイトルですが、就活生のときは売上ランキングの上位から順番にエントリーをしていましたので、とにかくどの会社でも良いので内定を取るために必死でした(笑)!

参考程度に見ていただければと思います。

製薬会社にはそれぞれ特徴がある!

製薬会社にはそれぞれ強みと呼ばれる特徴があります!

大きく分けるとオンコロジープライマリーですが、さらに細かく見ると免疫系・抗体医薬品の製品ラインナップが多い会社や、糖尿病・高血圧・骨粗しょう症などの製品を多く取り扱っている会社など、会社にはそれぞれの強みがあります。

エントリーシートを出すときや、面接を受ける前には、その会社がどういう会社なのか?一度調べておくことが必要です。

どう調べたら良いのか?ですが、会社のHPAnswersに記載されているので、ご参考にして下さい!

また今後その会社がどういう領域に力を入れていくのか?を確認するには、『開発パイプライン』にPhaseⅠ~Ⅲまでの開発状況について記載されていますので、見てみることをオススメします。

面接時に面接官から今後の製品展開についての質問が来る可能性もありますので、面接前は要チェックですね!

新薬の開発が難しくなっている!

現在新薬の開発がどんどん難しくなってきています!

・莫大な研究開発費が必要である

・化合物の枯渇

上記2点のようなことが大きな理由です。

新薬の開発には、莫大な研究開発費が必要となりますが、近年の後発品の参入や毎年薬価改定、特例拡大再算定など新薬メーカーには、少し風当たりが厳しくなってきています。

そのため新薬開発費へ充分な資金を投入することが、できなくなってきています。

実際、研究開発費のランキングを見てみても、会社規模の大きい外資系メーカーが上位に並んでいる状況です。

【2021年版:最新】世界の製薬企業 研究開発費ランキング | PharmaValue
2019年度、2018年度の結果を反映させた世界の製薬企業の研究開発費ランキングです。1500億円〜2000億円の投資で1つのモダリティを獲得できると言われている昨今、世界の、そして日本の製薬企業はどれだけの金額を研究開発費に投資しているのか。これがそのまま今後の成長を示していると行っても過言ではないです。

そのためMRとして、新薬を担当して先生方に情報提供をしていきたいと思う方は、『開発パイプライン』が豊富な会社を選ぶのが良いと思います!

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は、就活生向けに『自分に合った製薬会社の選び方!』をテーマに記載をしました!

私の場合は、まずMRになることが目標であったので、売上ランキングの上位からエントリーをしていましたが、選考が進むにつれて、どうしても選考が被るタイミングがありました。

そのときは、開発パイプライン会社の特徴を見て、自分のやりたいことと合っている方の選考を受けていました!

私の場合は、新薬メーカーでオンコロジーという軸を決めていましたが、MRとして何をしたいか?という軸を決めておくと良いと思います。

またMRが本当に自分に向いている仕事なのかな?とか不安がある方はOB訪問やOG訪問や、手軽なものだと無料で適正診断できる就活サイトもあるので、多方面から情報収集してみるのも良いかもしれませんね!

キミスカの自己分析はこちら

実際現役MRから聞いてみると、色々とイメージできることも多くありますので、ご参考にして下さい。

勿論、身近にOBやOGの方がいない場合は、私のtwitter問い合わせよりご連絡いただければ、MRについてお伝えすることできますので、いつでもご連絡下さい!

ではまた宜しくお願いします!

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