【先生へインタビュー】必要とされるMR

MRについて

こんにちは!

ChanKです。

 

本日は実際に先生へ最近インタビューした内容をお伝えします。

テーマは『必要とされるMR』です!

コロナが流行し、病院へ訪問できずなかなか仕事ができないMRも多かったと思います。

メール·郵送·電話·リモートなど活用するケースが増えてきましたが、先生によって受け入れ具合が違うため、MRも何が先生にとってベストなツールなのか?迷いますよね。

今回は先生にこれからの環境も踏まえた上で、MRに必要なことを聞いてきましたので、お伝えします!

学術知識は最低限必要!!

その先生にとっては、学術知識は最低限必要ということでありました。

理由としては、知りたいことはネットで調べることができるからだそうです!

ただ面会しているときに、このMR知識ないな~と思うケースはあるようなので、最低限は知っておく必要はありそうです。

以前オンコロジーに関しての情報収集の仕方について、記事を記載しましたので、ご興味ございましたら参照下さい!

オンコロジー領域の勉強方法
オンコロジー領域の勉強方法について知りたいでしょうか? 本記事には、オンコロジー領域の勉強方法について、記事を記載しております。 現役MRでオンコロジー領域を担当している方や、これからオンコロジー領域を担当する方は必見です。

必要なのは人間性!!

先生曰く、必要なのはずばり人間性だと言うことです!

先ほどお伝えした通り、学術知識は最低限あれば後は人間性だと言うことでした。

要はまた会いたくなるMRとは定期的に面会したいということで、コミュニケーションをしっかり取ることができるのか?ニーズに合った行動ができるか?期待を上回る活動ができるか?がポイントになります。

コロナの件もあり、先生自身も会うMRを絞って、あまり意味のないアポイントは断っているとおっしゃっていました!(そうならないよう気を付けましょう!!)

コロナによって2極化したMR

先生もおっしゃっていましたが、コロナの影響でMRへの訪問規制が進むのではないか?ということでした!

確かに病院側は、少しでもコロナの完全リスクを減らしたいと思っていますので、規制をかけるのは当然だと思います。

なのでより一層先生から会う必要があるMRと認識してもらわなければ、そもそも仕事が全くてきないということになってしまいます。

私の担当施設でも、今まで普通にアポイント無しで訪問できていた所が完全アポイントになりましたし、ある施設はまだ訪問できる目処は立っていません。

今後このような施設が増えるため、MR毎に活動できる幅が変わってくるだろうなと感じています。

では何ができるのか?

先生に合わせたコンタクトツールを持っておく必要があると思います!

リモート面談ができる先生から、リモートは受けない先生までいますので、その線引きを知ることから始めましょう。

リモートができなければ、メールやアポイントでの直接面会、電話などその他ツールでコンタクトを取ることが可能なのか確認をしないといけません。

それも無理ならば、もうMR(もしかしたらその担当者だけ?)はその先生にとって必要ではないので、適応拡大や必要な書類のみ郵送するAIで充分でしょう。

恐らくそういうMRは、今後会社から必要とされなくなり、早期退職やリストラ等になってしまうのかな?と思います。

とりあえずやってみる!!

とりあえずやってみる!という考えは結構必要で、リモート面談の打診も最初は受け入れてくれるのだろうか?とか心配ですが、まず打診しないと始まりません。

リモートはダメだよ~と思って行動に移さない方は、変化に対応できずAIに淘汰されてしまうと思いますので、私は比較的関係ができている先生から提案し、実施をしております。

意外と受け入れてくれたり、実際リモートしてみると新鮮で新しい発見が見つかりますので、まだ実践していないMRはやってみることをオススメします。

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『必要とされるMR』について、先生にインタビューしたことを紹介させていただきました。

私も実際これからどうなるのか不安ですし、コロナ後まだ訪問規制で面会できていない先生がいるので、どうしようか画策をしています。

またコロナで時間を確保できたため、いくつかMR向けの本を読んでみました!

先生の考えがどうなっているのか?

できるMRはどんなことをしているのか?

こういったことが気になる方は、下記の2冊をオススメします。

ブログを見ていただいている方で、何か上手く出来た方法等ありましたら、是非教えて下さい!

ではまた宜しくお願いします!

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