MRの内勤業務を紹介!

MRについて

こんにちは!

Chankです。

 

本日は「MRの内勤業務」について記事を記載致します。

就活生の方には内勤業務って何?と思う人もいると思います。

簡単にお伝えしますと、事務的作業のことを内勤業務と言っています。

領収書の申請勤務表の更新会議の資料作成など結構色々とMRには内勤業務があります。

MRは医療機関に訪問し、医師・薬剤師を中心に情報提供を行いますが、そのための事前準備(アポイントの事前準備)や日々の勉強に加えて、この内勤業務も加わるため、内勤業務に時間がかかってしまうと、外勤時間も勉強時間もなくなりますので、非常に重要な任務となっています。

現役MRの方もこのブログを読んでいただき、共感していただける部分は多いかと思いますので、宜しければご一読下さい!

 

月曜日は内勤が多い!

これはMRあるあるかと思います!!

月曜日は先週の駐車料金・説明会費・雑費申請など1週間分の経費申請をまとめて行うことが多いため、月曜日の午前中のMRは結構慌ただしい感じです。

こんな状況で、会議が入ったり、得意先から電話が来たりすると、もうごちゃごちゃになります(笑)

また良く仕事をするMRほど説明会をしたり、講演会をしたりするため、領収書が多くなり経費申請で時間が取られてしまいます。

病院担当者・大学病院担当者は内勤が多い?

病院担当者や大学病院担当者は、内勤業務がエリア担当者と比べると多くなります!

例えば、学会広告費・講演会費・担当の先生の講演料支払い・県外講演会への同行など色々と経費が必要となるイベントが多いためです。

朝は基本的にエリア担当者は卸さんを訪問しますが、病院担当者は朝に上記の様な内勤業務をこなしていることが多いです。本当は卸さんに訪問して、薬剤の発注状況を確認したり、情報交換をしたいと思っていますが、次から次へと内勤と会議が入ってくるため、朝はオフィスにいることが多くなってしまいます。

会議の資料作成

私は会議が嫌いですが、その理由はほとんどの会議がただの報告会になり、何の生産性もないことがほとんどだからです。報告会だけなら、メールでも大丈夫ですからね!

本当は参加したくないのですが、会議は社内の昇進には非常に重要な位置づけにあり、対して売り上げを上げていない人でも、パフォーマンスが上手い人間はやっている感が出て、部長や支店長の評価が高くなります。

MRもサラリーマンなので、会議でしっかり自分の仕事内容をプレゼン報告し、会議でのポジティブ意見や建設的な意見を言うことで、社内のポジションを確立していかなければいけません。めんどくさいですよね(笑)

でも確かにMRは基本的に1人で病院周りをしているため、MRの仕事の様子は上司達は完全に把握はできていないですよね。

上司と同行をするにしても毎日している訳ではないので、自分で仕事の報告をしっかりプレゼンすることは、仕事を沢山している人間程必要であります。

仕事は超優秀で、担当先の先生からも信頼感も厚く、数字もバリバリ上げるスーパーMRであったとしても、なかなか上に昇格できず腐っていく先輩も見てきたので、社内営業も非常に大切であると感じています。

あるとき私もこの社内営業などに嫌気がさして、転職して会社を変えようと思い、色々な外資系製薬メーカーの人に社内の状況を聞いてみましたが、どの会社も同じである程度ごまをすっている人間が評価を受けていると同じようなことをおっしゃっていました。そのとき感じたことは「会社員である以上しょうがないんだな」と思ってから、そこは考えないようにして現在は取り組んでいます。

あのころは私も若く、少々とんがっていた所はありましたが、そこはある程度仕方がないと吹っ切れています。特にバリバリの若手MRの方は、同じように感じるかもしれませんが、恐らくどこのメーカーに行っても同じだと思います。

まとめると会議はMRにとって大事な場所だと言うことです!!

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は「MRの内勤業務」について、記事を記載させていただきました。

就活生の方は内勤とあまり聞き慣れないWordだったと思います。

逆に現役MRの方は結構共感していただける内容が多かったのではないでしょうか?

ではまた宜しくお願い致します。

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