MRは激務なのか?

MRについて

こんにちは!

ChanKです。

 

就活情報が続いていましたので、本日は良く聞かれる「MRは激務なのか?」について

私が感じるところをご紹介させていただきます。

 

MRは激務なのか?

結論を言いますと、激務ではないと思います!

ではなぜ激務というイメージがついているのか?

それは昔は接待というものがあり、医者とMRで飲み食いできた時代がありました。

飲み食いしながら、自社品をPRしたり、自社品を使用していただくよう依頼をしていたことから

MRは体力勝負といったイメージがついたのではないかと思います。

勿論、今はそのようなことができませんので、先生に製品の価値をご理解していただかなければ

処方をしていただくことはないです。

医局の前に先生が来るまで、スーツを着た人がずらっと並んでいる姿や、売り上げ計画数字に追われ朝から晩まで働くことなど、そういった部分も激務と言われるところでしょうか。

MRも営業ですので、売り上げ計画もありますし、先生と打合せをするために、医局の前で待つこともございますので、こういうことが激務だと感じる方はMRには向いていないかもしれません。

MRの売り上げ計画はきついのか?

先程もお伝えした通り、MRは医薬情報担当者でありますが、営業本部の所属のため、売り上げ計画が課せられています。

ただ絶対達成できない計画ではなく、しっかりと製品の市場構成や、今までの類似製品の浸透度、前同実績等、様々なシミュレーションが行われ、支店→チーム→個人へと降りてきますので、適正なものであると思います。

昔は売れるまで帰ってくるな!売れていないやつに人権はない!といったことは少なくとも私の所属している会社ではないので、これからMRを目指す方に安心していただけると思います。

(一応、私は組合業務も行っていますので、他社での事例なども把握はできております)

ただ達成しないとボーナスや、自身の出世などに反映してきますので、上を目指す方は頑張らないといけません。

総括

今日はMRは激務なのか?について、記事を投稿させていただきました。

私も就活でMRを目指していたときには、ネットなどでMR激務と見るたびに怖いなと思っていましたが、今は楽しくMR活動ができております。

是非、患者さんに薬を通じて医療貢献したい!と熱い想いがある方は楽しくやりがいのある職業だと思いますので、この業界に飛び込んでいただきたいと思います。

ではまた宜しくお願いします(^^)/

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