製薬企業別MR就活偏差値ランキング?? Part. 3

就活生向け

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こんにちは!

ChanKです。

 

今回は製薬企業別MR就活偏差値ランキングPart. 3で記事を書かせていただきます。

Part. 1から記事を書かせていただいていましたが、Part. 3が最終版でございます。

内容は中堅製薬メーカーの小野薬品・協和発酵キリンについてです。

 

中堅メーカーの現状について

・小野薬品工業

がん治療を大きく変えた「オプジーボ」を発売している会社です。

京都大学の本庶先生がノーベル賞を受賞したことも非常に有名ですね。

「オプジーボ」については、2014年に悪性黒色腫で発売してから、2015年に「非小細胞肺癌」の適応追加、2020年現在は数多くの癌腫でも適応を増やしています。

「オプジーボ」発売以降、2014年から売上高も2000億を超えており、当分の間は右肩成長していくことが想定されます。

また「オプジーボ」以外にも、「イピリムマブ」もございますし、血液癌領域や消化器癌領域にもこれから新薬を出す予定のようです。MRの数も増えていることからも、就活生も方で新薬をしたい方・癌領域を担当したい方は、おすすめ致します。

会社の雰囲気で良く体育会系とネット等に記載されていますが、私が今まで会った小野MRは決して体育系の人だけではなかったので、変なバイアスは必要ないかと思います。

・協和発酵キリン

抗体医薬に強みを掲げており、腎領域・がん領域に注力している会社です。

一番有名な薬剤は、腎性貧血治療薬「ネスプ」であり、この分野ではTop製品でございます。ただ特許が切れたことから、昨年から「ネスプAG」を発売しており、更に他社からも「ネスプBS」が数社発売している状況です。これから「ネスプ」に代わる新しい新薬が発売しない限り、相当厳しい経営になってしまうのではないかと思います。

ただBS領域への参入や、海外事業への進出も行っていますので、幅広く活動していくのではないでしょうか。

MRは腎領域とその他領域の2領域で担当しているようであり、数多くの製品を扱いたいと思う方は良いと思います。

 

総括

如何でしたでしょうか?

Part.1からPart. 3まで大手製薬メーカーから中堅製薬メーカーまで、私見が多いですが状況をまとめてみました。ネットには偏差値として記載されていますが、偏差値は関係なくMRとして何がしたいのか?を考えて会社を決める方が、楽しくMRとして仕事ができると思いますし、MRとして医療貢献できると私は思います。

私も就活生のときは、製薬メーカーの偏差値とかをネットで調べていたので、この記事を見ていただいて、少しでも参考にしてもらいたいと思っています。

また併せて、四季報もご参考にすることをオススメさせていただきます。

「こういう記事を書いて欲しい」等リクエストがありましたら、問い合わせフォームより、ご連絡をお願いします。

ではまた宜しくお願い致します。

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