MRの就活難易度について

就活生向け

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こんにちは!

Chankです。

 

MRを目指す就活生の方は気になると思いますが、MRの就活難易度について記事を書かせていただきます。

「入社難易度ランキング」とかは四季報に記載されていますので、他業界も含めて考えている方は、四季報もご参考にして下さい。

今回は、就活難易度を他業界との比較と、製薬業界内での比較と2つの視点から述べてみます。

 

他業界と比較して製薬業界の難易度は?

面白い記事を昔に読んだことがあります。

新卒で入社した方の(大学偏差値)×(人数)をして、その会社の偏差値を出し、それが難易度として掲載しているものです。

ランキングの詳細は忘れてしまいましたが、製薬業界自体は真ん中より、やや上位ぐらいでございました。(石油業界がTopであったと思います)

また理系職と文系職で、同じ会社でも難易度は大きく変わってきます。

製薬会社も理系職(研究/開発等)は、旧帝大の院卒やドクターばかりです。

MRは薬学部:理系:文系=5:2:3ぐらいで、文系でも充分にMRを目指すことができます。また大学を見ても、4年卒の理系・文系の方では、ほとんど関関同立かMARCHでありましたが、近畿大学や日本大学などを卒業して入社している方もいますので、特別大学フィルターはないと思ってもらっても良いと思います。

結論からお伝えしますと、他業界と比較しても特別ハードルが高いわけではなく、寧ろ大学フィルターはない可能性の方が高いため、決して難易度は高くありません。

 

製薬業界内での比較は?

他業界との比較では、決して製薬業界の難易度は高くないことをご理解いただいたと思います。

では製薬業界内での難易度はどうなのか?ということですが、文系目線と理系目線で話す内容が異なってきます。

薬学部の方は、何の問題もないと思いますので、文系目線と理系目線でお伝えします。

文系の方では、「製薬業界のMRは理系職のイメージが強いし、内定貰うのは難しそうだな~」と思う方が多数いらっしゃると思います。

ですが実際入社してきた同期や、他社の方からの情報を聞いてみても、だいたい全体の2~3割ぐらいは文系の方であり、4年卒の理系とほとんど変わらないと思ってもらっても良いです。また特別資格など入社前に必要ではないので、何の心配も要りません。

理系目線では、「理系だけど、生物系の専攻ではないから難しいかな~」など考える方がいるみたいですが、それも何の問題もございません。

私は4年卒の理系で、化学専攻でしたが、3社から内定をいただきましたし、私以外にも生物以外を専攻している同期はいます。

結論をお伝えしますと、理系も文系も関係なく、適正と判断されればMRの内定は貰うことができるということです。

 

総括

如何でしたでしょうか?

本日は「MRの就活難易度について」をテーマに記事を書かせていただきました。

就活生の方は、色々不安になると思いますが、MRに関しては学歴フィルターはないと考えてもらっても良いので、MRとして医療貢献をしたいというその想いをしっかりと、面接官にぶつけて内定を獲得して下さい!

ではまた宜しくお願い致します。

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