就活生にオススメしたい製薬会社

就活生向け

こんにちは!

ChanKです。

 

本日は『就活生にオススメしたい製薬会社』をテーマに記載をさせていただきます。

ブログを見ていただいている方の中には、MR志望の就活生もいらっしゃると思いますので、ChanK目線でのオススメ製薬会社をご紹介します!

現役MR目線での感想も記載しますので、是非ご興味ありましたら見て下さい。

 

1位は第一三共!!

ChanKオススメ製薬会社の1位は『第一三共』です!

オススメの理由は、「新薬が多い」・「MRが優秀」・「大型製品がある」の3つが理由です。

MRをしていて私が一番楽しいと感じるのは、新薬が発売し、その新薬が患者さんに届いた瞬間です。

製薬会社は沢山ありますが、ほとんどの製薬会社が新薬の開発が上手くいかずに困っていますが、第一三共は毎年何個も新薬を発売し、その新薬を優秀なMRが情報提供しているので、売り上げも順調に伸びています!

最近だと神経障害性疼痛治療薬『タリージェ』や抗HER2治療薬『エンハーツ』が新薬の大型製品ですね。

今までオンコロジー領域の薬剤がありませんでしたが、『エンハーツ』が今後の第一三共の屋台骨になるような気がします。

現在はHER2陽性乳癌の適応だけですが、今後は胃癌・肺癌・乳癌のfront lineへの適応拡大が期待されているようなので、大型製品へと成長していくと私は思っています!

2位は中外製薬!!

2位は中外製薬です!

中外と言えば『オンコロジー』というイメージがありますが、最近では血友病治療薬『ヘムライブラ』や視神経脊髄炎『エンスプリング』という希少疾患にも注力しているようです!

総じて『オンコロジー』や『オーファン』というように、今後MRの価値が見出される領域に注力しているので、MRとしてやりがいを持てるのではないかと思い、第2位としてオススメをさせていただきます。

最近では抗PD-L1抗体『テセントリク』が非小細胞肺癌から、乳癌・小細胞肺癌と適応拡大し、順調に売り上げを伸ばしていますし、今後もあらゆる癌腫に適応追加する予定だそうです。

この『テセントリク』が『アバスチン』に変わる大型製品となれるか?がポイントになりそうですね!

また時価総額ランキングでは、製薬会社では中外製薬が1位なので、会社の勢いも評価されています!

第3位は大塚製薬!!

『ポカリスエット』や『OS-1』などの一般向けの製品も出しているので、ネームバリューは製薬会社の中でもNo.1ではないでしょうか?

大塚製薬のオススメポイントは、『ネームバリュー』・『スピード感』・『ボーナスの高さ』の3つです!

ネームバリューは先ほども記載した通りで、広告やCMも沢山ありますし、一般用から医療用までここまで幅広くしている製薬会社は他にありません。

次は『スピード感』ですが、会社として時代に適応するスピード感が、他の製薬メーカーと比較してもレベルが高いと感じます。

例えば、今では当たり前になったiPadも一番最初の導入は大塚製薬でした。

他にも最近では、国立がん研究センターとの共同研究である遺伝子パネル検査への参入もあります。

今までオンコロジー領域に参入していませんでしたが、これからHotな領域になると判断すると、すぐに参入するスピード感は流石だと感じます!

最後に『ボーナス』ですが、大塚製薬のボーナスは業界でも非常に高水準であると言われています。

その代わり、毎月の給与は低めですが、成果に合わせてボーナスも高くなるのは、若手の方々にはモチベーションUPに繋がると思います!

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『就活生にオススメしたい製薬会社』をテーマに記載をさせていただきました!

私も就活している中で、どの製薬会社が自分に合った会社なのだろうか?と悩む機会がありましたので、今回の記事をご参考にしていただきたく思います。

○○製薬はどんな感じですか?等のご質問にも答えれる範囲で、お伝えできますので、ご興味ありましたら問い合わせフォーム又はコメント覧にてメッセージお願いします!

ではまた宜しくお願いします!

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