インターンシップで準備すること!

就活生向け

こんにちは!

ChanKです。

 

本日は『インターンシップで準備すること』をテーマに記載をさせていただきます。

ちなみに私は一般的なインターンシップを受けたことはありません。

※現役MRと面接するような軽いインターンシップのようなものだけ経験しております。

なのでそこまで偉そうなことは言えませんが、周りの知人からの情報や現役MRの立場から解説をしたいと思います。

 

選考のSTEPとして考える!

以前書いた記事では、『インターンシップに応募して、ESで落ちたとしても気にしないで大丈夫』とお伝えしていました。

噂であるのがインターンシップで合格していないと、本選考でも内定は貰えないということですが、MRの業界では心配しなくて良さそうです。

ただインターンシップに参加したときには、間違いなく面接官に記録として残りますので、インターンシップに参加するときは選考のSTEPだと考えていた方が良いと思います。

インターンシップの結果が選考とは全く関係ない場合も多数ありますが、マイナスな印象は今後プラスに働くことはありませんので、それなりに準備して望むようにして下さい!

では具体的に何をどう準備するのか?次より解説をさせていただきます。

質問事項を前もって考える!

どのタイミングであるかわかりませんが、必ず『何か質問はありますか?』と聞かれます。

質問の内容自体で、その学生の本気度・頭の良さ・対応能力が質問者や面接官にわかりますので、事前に質問事項を考えることをオススメします。

ではどういう質問が良いか?

ここからは私の私見ですが、宜しければご参考にして下さい!

例)

『MRは医薬品情報を適切に伝えることが必要だと感じていますが、学生の段階から何か勉強できることはありますか?』

『御社の開発パイプラインを拝見させていただき、〇〇領域に注力していると理解しておりますが、〇〇領域のMRとして必要なスキルは何か教えていただけますか?』

このように自分の勉強した考えや意見を述べ、正解を求める形が良いと思います!

会社への興味と業界への興味をアピールするためには、事前準備が必要となります。

インターンシップに参加する会社のホームページには、開発パイプラインが掲載されているので、注力している領域の確認ができるので、まだ見ていない人は、是非見てみて下さい!

以前の記事で、開発パイプラインの内容を記載していますので、ご興味ありましたらご参考にして下さい。

製薬会社の開発パイプラインについて
製薬会社の開発パイプラインについて、興味はありますか? 本記事は、製薬会社の開発パイプラインの解説をしています。 就活生の方やMRの方は必見です。

 

実際、質問した際に『良い質問ですね!』と言ってもらえると、面接官の印象も良好だと思います。

理想と現実を理解する!

インターンシップを何故するのか?

一番大きな理由は、企業側と学生側でのunFitを避けるためです!

就職してから辞める人が多くなっている中で、早く辞められてしまうと企業もマイナスでしかないため、unFitを避けることは非常に重要となってきます。

1人の学生を採用するまでに、何十万・何百万という費用がかかり、就職してからも、MRだと半年間泊まり込みで研修なので、その費用も会社が負担します。

それで研修が終わり、すぐ辞められると会社としては完全なマイナスなってしまいます。

インターンシップは、理想と現実の理解をし、本当に自分に合っている業界・会社なのか?を現場レベルでも感じることのできる貴重な時間ですので、チャンスがある方は是非チャレンジして下さい!

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『インターンシップで準備すること』をテーマに記載をさせていただきました!

インターンシップは、学生側にも企業側にもメリットがある機会ですし、特に学生には就活の第一歩となるので、色々勉強して是非チャレンジしてもらいたいと思います。

ではまた宜しくお願いします!!

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