MRとしてのやりがい

MRについて

こんにちは!

ChanKです。

 

本日はMRとしてのやりがいをテーマに記事を書かせていただきます。

就活生の方には、この記事をご覧いただき、MRとして自身が活動している姿を想像してもらいたいなと思います。

 

MRとしてのやりがい

私は就職活動では、ほぼMRのみで選考を進めさせていただきました。

(1社だけ化学メーカーの開発職で選考を受けておりました)

理由は単純に「かっこいい仕事だな~」と感じたためです(笑)

ざっくりした表現でしたが、医者や薬剤師などに医薬品の情報提供活動を行うことで、その先の患者さんを救うことができる仕事であることに感銘を受けたことが、最大の理由でございます。

就活中は熱い想いを持って活動し、内定をいただき、就職してMRとして活動し、現在の想いも全く変わっておりません。自分では天職だなと感じる程MRという仕事は好きです。

上司や会社方針などで、会社を嫌いになることはありますが。。。(笑)

実際MRとして活動してきた中で、やりがいを感じたエピソードが幾つかございますのでご紹介をさせていただきます。

 

MRしかできないこと

MRは自社医薬品の情報提供を通じて、医療貢献をするお仕事です。

つまり薬を実際に処方する医者(先生)に知ってもらわないと、患者さんに薬が届かないということでもあります。

私は抗癌剤をメインに現在担当させていただいておりますので、死が近くに迫った患者さんが対象になることが多々ございます。

過去に発売したばかりのある薬剤がありましたが、患者さんの数が非常に少ないため、その薬剤を知らない先生が大勢いました。ただ患者さんはいるので、こまめに情報提供を行い、その薬剤を知っていただき、実際患者さんに投与してもらったケースがあります。

今まで治療薬がなかった疾患であったため、患者さんの数が少なかったとしても、先生には理解をしていただく必要がございます。

私の持論ですが、私が担当させていただいている病院では、先生が知らなかったという理由で、患者さんに薬が届かないということは、絶対にあってはならないと思っております。

なので、少々強引でも、説明会や面会のアポイントは取らせていただいています。

こういうときは、MRとして少しは貢献できたかな?と思っています。

あとは薬剤A or Bで迷っているときに、自社品がAであっても、患者さんの背景を伺うとAではなくBだな~と感じれば、迷うことなくBを提案させていただきます。

先生も迷ってMRに聞いているので、色んなデータや可能性をお伝えして、背中を押すこともMRの仕事です。

またそのようなケースだと、効果がどうであったか?副作用は出ていないか?等お伺いしてサポートも必要となってきます。

MRは単なる医薬品の情報提供だけでなく、包括的な治療提案ができないと、医療貢献をすることはできません。本当にやりがいのある仕事だと思います。

 

総括

本日の記事は如何でしたでしょうか?

MRとしてのやりがいを少しでもイメージしていただければ幸いでございます。

ではまた宜しくお願い致します。

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