MRで内定を取るための就活の軸

就活生向け

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こんにちは!

ChanKです。

 

本日は『MRで内定を取るための就活の軸』をテーマに記事を記載させていただきます!

結論から言います!

MRで内定を取るためには医薬品の情報提供を通じて患者さんに貢献したい!という思いが絶対必要です。

この思いである気持ちの軸がないと、MRに向いていないと思いますし、もし入社したとしても続かないと思います。

給料が良いからとか病院で仕事するのカッコいいとか言う人もいますが、色々聞いてみると根幹の部分は、患者さんへの貢献と医療への貢献です。

何度も言いますが、この思いがないと入社してから周りの人間とGAPを感じてしまい、自分が辛くなってしまいます。そういう同期を何人も見てきましたので、お伝えさせていただきました。

医薬品の情報提供を通じて患者さんに貢献したい!という軸を持ってどう就活に向かっていけば良いのか?を解説させていただきます。

まずはエントリーシートから!!

まずはエントリーシートから、この思いを持っている人物であることを示す必要があります。

そうでないと折角MRになるマインドを持っているのに、審査する側に伝わらないと意味がないですからね。

なので書面でしか伝えることができないエントリーシートでは、しっかり患者さんに貢献したい&できる人間なんだということを記載して下さい。

私は当初全くこの点を理解せずにエントリーシートを出してしまったので、5社ぐらいエントリーシートの段階で落とされてしまいました。

具体的には、私は弊社を志望する理由のところで、MR志望の理由とセットで記載していました。

面接での伝え方!!

私が就活をしているときに、言われたことは「エントリーシートで落ちても問題ないが、面接で落ちたら理由を考えろ!」でした。

この言葉が妙に自分の胸に刺さり、凄くインパクトがあったことを覚えています。

私の場合は、最終面接で4社落ちその中の1社が一番行きたかった製薬会社であったので、かなり凹みました。

そこから対策をしっかりして、3社内定をいただきました。

そのときの経験から、何が原因であったのか?お伝えします!

エントリーシートの内容とエピソードをリンクする

これ一番大事です!

エントリーシートに書いた内容について、必ず面接官より質問があります。

そのときにエントリーシートに記載している内容と、面接で話す内容が一致していないと心象が悪くなってしまいます。

例えば、MRの志望理由は?でエントリーシートでは「医薬品の情報提供を通じて患者さんに貢献したい」と記載しているのに、面接では「勉強することが好きなので、医薬品の知識を学びたいと思いました」とでは言っていることと、書いていることが違うので考えがぶれている人·嘘をついている人というイメージになってしまいます。

エントリーシートに書いたことは、忘れないようにしましょう!

軸に対するエピソードをいくつか用意する

就活軸に対するエピソードを準備することは非常に大切です。

私の就活軸は何度も言いますが『医薬品の情報提供を通じて患者さんに貢献したい!』でありましたので

何故そう思うようになったのか?

何故自分の強みを生かせるのか?

何故MRでないと実現できないのか?

等々何故やどうしてを繰り返し、即座に回答できるように、エピソードを用意していました。

面接官に質問されたときに「えーっと」と考えたときは4社とも落ちました。

逆に受かった3社ではそんなことがなかったので、事前準備は大切だと思います。

もしもっと詳しく知りたいと思った方がいましたら、コメントや問い合わせフォームよりご連絡下さい!

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『MRで内定を取るための就活の軸』をテーマに記事を記載させていただきました。

是非MRを目指している就活生の方には、ご参考にして欲しいなと思います。

中にはまだどの業界が良いのか?自分の強みは何だろう?と悩んでいる人もいると思います。

そんなときはスカウト型の就職や、エージェントが企業を紹介してくれるパターンもあるので、ご興味ございましたら、こちらもご参考にしてみて下さい。

ではまた宜しくお願い致します。

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