MRとして新薬を扱うことは幸せという話

MRについて

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こんにちは!

ChanKです。

本日は『MRとして新薬を扱うことは幸せという話』をテーマに記載します!

ここ数年で、新薬メーカーも自社の大型製品の売上を守るために、AG(オーソライズド・ジェネリック)を発売したり、AGだけでなくGEやBS(バイオシミラー)を取り扱うメーカーが増えましたね。

武田薬品工業は、武田テバファーマというGE会社を作りましたし、第一三共も第一三共エスファが、AGやGEを販売しています。

これに加え、第一三共はトラスツズマブBSやベバシズマブBSを取り扱っています。

私は新卒からずっとMRをしていますが、MRとして新薬を扱いたい!という気持ちは入社してからも、数年経った今でも変わりません。

今年もいくつか新薬に携われそうなので、MRとして新薬を扱う喜びや幸せを記載したいと思います!

新薬が世に浸透させるのはMRの醍醐味!

言い方が偉そうですみません(>_<)

でもMRとして、新薬を世の中に浸透させることは、大きな仕事だと思います!

情報社会になりましたが、様々な病院で先生と面会させていただく中で、まだまだ医療情報のバラツキはあると感じています。

これは自社の製品が浸透していないという側面だけでなく、新しい治療が患者さんに届けることができていないということです!

必ずしも新薬が良いということは、ないかもしれませんが、適切な治療薬があれば、しっかりと患者さんに届くように環境整備することもMRの仕事だと私は思いますね。

新薬を待っていた患者さんに届いたときは嬉しい!

これは嬉しいですね!

先生から『こんなに効いたことがなかった』とか『副作用もなくて、患者さんも喜んでるよ』と聞くと本当に嬉しくなります!

特に下記の様なアンメットメディカルニーズの分野に関する新薬は、患者さんも先生も発売を待っていますので、MRとして情報提供できることのやりがいはありますね。

色々な製薬会社の開発パイプラインを見ても、これからはオンコロジーオーファン疾患の治療薬に注力していますので、就活生の方やMRに興味がある方は、どの会社がどういう領域に力を入れていくのか?という視点で見てみると面白いと思います!

医師もMRからの情報ニーズが高い!

私はプライマリー領域を以前担当していましたが、オンコロジー領域を担当することになり、1番驚いたのは医師と疾患ベースでの面談が長くなったということです。

プライマリー領域は、どちらかというと治療薬が数多く、患者さんも先生も治療満足度は比較的充足されているケースも多いため、治療薬の差別化が難しいです。

そのため、MRも競合他社との争いが激化していくため、営業力が試される領域でもあります。

比較してオンコロジー領域は、患者さんにどの治療薬が良いか?をテーマに情報提供をすることになるので、営業力というよりは、疾患に対する知識提案力聞き取る力が必要となります。

勿論、オンコロジーでもそんな面会時間取れないというケースもありますが、上記のようなケースが多いような気がしますね。

患者さんの相談を受けて、色々調べて先生に提案したり勉強したことを先生に伝えたりすることが好きな人は、オンコロジーMRに向いていると思います!

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『MRとして新薬を扱うことは幸せという話』をテーマに記載します!

就活生の方で、どの会社を受けようか?迷う方も多いかと思います。

【就活生向け】自分に合った製薬会社の選び方!
自分に合った製薬会社の選び方について知りたいですか? 本記事では、自分に合った製薬会社の選び方について、記載をしております。 就活生の方は必見です。

自分がMRになって何をしたいか?どういうMRになりたいか?を考え、性格的にゴリゴリ営業力を育てたいか?それとも勉強力や提案力を育てたいのか?色々な切り口で考えてみて下さい!

またオンコロジーに興味があって、勉強したいな~と思う方は、ミクスでも紹介されていたがん診療レジデントマニュアルや、日経メディカルなどがオススメです。

プライマリーやオンコロジーの件で、ご質問ある方は問い合わせフォームやコメント、twitterのDMよりご連絡下さい(^^)

ではまた宜しくお願いします!

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