MRの仕事内容とは?

就活生向け

こんにちは!
ChanKです。

本日は『MRの仕事内容について』をテーマに記事を記載させていただきます。
結論から言うと、医薬品の情報提供以外もやることが結構いっぱいあります。
では詳しいことをこれからお伝えします。

基本は医薬品の情報提供活動です!!

MRの基本活動は、医薬品の情報提供活動であります!
ではどんな情報を提供しているのか?
·医薬品の副作用データ
·新しく報告された臨床試験の紹介
·ガイドラインでの位置づけの紹介
ざっくりまとめると上記の3点です。
これらの情報提供を行いながら、今ご使用いただいている医薬品で、先生が疑問に思うことや気になること、悩んでいることについて追加で新たに文献等を用いて、情報を伝えています。
先生からMRが売っている医薬品に関して『このような患者さんに使おうと思って』と言われても、別の他社の薬剤の方が良いときとか、副作用のリスクとかあるとわかったときは、しっかりMRがその根拠を伝えたうえで、患者さんに一番良い治療が届くようにしないといけません!
なので倫理観をしっかり持った人でないとMRはできないと思っています。
また先生からの相談に対して、正しくかつ新しい情報を伝えないといけないので、日々勉強が必須でございます。
オンコロジー領域になりますが、勉強の仕方について以前記事にしていますので、ご興味ある方は是非ご覧下さい!

https://kitachan-blog.com/oncology-study-method/

また特に新薬の場合、しっかり先生に情報提供できないと、新しい薬を待っていた患者さんに届けることができなくなってしまうので、その辺りは責任感がある仕事だと感じます。

講演会や勉強会の相談

新しい薬については、先生方も使用するときに副作用や効果など心配になるため、既に治験などで使用して使用方法の注意点について講演してもらったり、その場のセッティングを自社医薬品の場合はMRがサポートします!
適正な患者さんに、適切にご使用していただかないと、思わぬ副作用等で患者さんにも先生にもご迷惑をかけることになるので、製薬会社としてもMRとしてもサポートをする必要があります。
また先生に講演してもらうだけでなく、MRが病院の医局等で、先生方を対象にして、自社医薬品の説明会を行うことも多々あります。
先生の忙しい中お時間を貰って説明を行うため、簡潔に分かりやすくかつポイントを押さえて実施しますが、多いときだと30人程来ていただいたりするため、結構緊張します。
だいたい説明会終わったときは、脇汗がやばいです(笑)

副作用の報告

先生と面会しているときに聞き取った副作用は、会社に報告して副作用を収集する必要があります!
これは製薬会社として必ずしないといけない必須事項のため、聞き取りしたときは絶対に行います。
理由としては、未知のまだ報告されていない副作用のときは、患者さんを守るためにご使用いただいている先生方に報告しないといけないからです。
こういった理由から必須事項となっています。
そのため自社の医薬品をご使用していただいている先生には、定期的に副作用がないか?効果面はどうか?確認をしていかなければなりません。

総括

いかがでしたでしょうか?
本日は『MRの仕事内容について』をテーマに記事を記載させていただきました!
MRの基本的な仕事内容は、これである程度イメージできるのではないかと思っています。
就活生や転職でMRを考えている方等で、さらに追加でこういうことを知りたい!というようなことがありましたら、問い合わせフォームやコメントに書いていただきましたら、お答えしたいと思います。
それではまた宜しくお願いします!

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