オンコロジーMRとなって感じたこと!

MRについて

こんにちは!

ChanKです。

本日は『オンコロジーMRとなって感じたこと』をテーマに記載します!

現在私は、某製薬メーカーでオンコロジー領域を担当しています。

オンコロジー領域を担当するまでは、プライマリー領域を担当しておりGP・HPを経験し、3年前より現在に至る状況です。

プライマリーとオンコロジーの両方を経験して、仕事のスタイルの変化気持ちの変化が結構大きくあったので、本日はお伝えしたいと思います!

 

オンコロジー領域へ異動したときの気持ち

元々、MRとしてオンコロジー領域の担当で働きたかったので、希望はずっと出していました。

そのため異動となったときは、めちゃめちゃ嬉しかったです!

就活のときから、漠然と自分の理想とするMRのイメージが、先生と患者さんにより良い治療が何か?を提案してDiscussionするイメージであったので、そのためオンコロジーやオーファンが自分の理想のMR像だったのかもしれません。

(偉そうですみません。。。)

どうしても患者さんの数が多いプライマリー領域だと、上記のような活動ケースは少し少ないような感じがあります。

実際、プライマリー領域を担当していたときは、どちらかというと営業力が求められており、製品も同じような競合が数多くありましたので、自社製品を使ってもらうには、MRの営業力が必要でした。

ただ、私の意見としては、このプライマリー領域の経験は非常に大切であったと思っています。

卸さん・MSさんとの関わり開業医の先生との世間話忘年会や新年会は、オンコロジー領域担当になるとそう経験できるものではないので、楽しかったですし、仲良くしていただいた先生やMSさんは今でも連絡を取っていたりします!

オンコロジー担当MRとして活動して感じたこと

私の場合、自社製品を使っていただいて、その後患者さんが亡くなったことを聞くことが辛かったです。

自社製品を使用していただき、その後効果があまりなく、そのまま病勢進行して亡くなったことを聞くと、力になれなかったこと期待して使用していただいた先生や患者さんに、申し訳なさでいっぱいでした。

最初は気持ちのコントロールが難しくて、本当にこの薬を先生に提案しても良いのだろうか?と思うことも多々ありました。

ただ自社製品を使っていただいて、効果があったよとか腫瘍が小さくなったよと聞くと、凄く嬉しいです!

特に新薬だと『今までこんなに効いたことはないね』というようなことを言っていただくこともあるので、そのときはMRをしていて良かったな~と思いますね!

プライマリー時代からの変化

オンコロジー領域担当となり、命に関わることを聞く機会が多くなったので、より一層軽々しいことを言ったり、態度に出すことは辞めるようにしました。

例えば、プッシュ型の営業や、社内勉強会でのクロージングというようなことは、完璧に辞めました。

会社はやれって言いますが、品がないというか、命に関わることなのにそんな活動はできないな~と思いますね。

色々と数多く勉強してきましたが、製品勉強疾患勉強もしながら、命や生死に関する倫理的な勉強も、時間があるときにしてみることをオススメします。

いのちの授業』という本は読みやすかったです。

1時間ぐらいで読めますので、ご興味ある方は読んでみて下さい。

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『オンコロジーMRとなって感じたこと』をテーマに記載しました!

オンコロジー領域を担当してから、3年が経過しますが、現在の仕事にやりがいを感じますし、就活生のときに思い描いていたMR像に少し近づいているな~とも感じます。

色々な製薬会社が、オンコロジー領域やオーファン領域に開発を注力していますので、どんどん画期的な新薬が発売してくると期待しています。

新薬を浸透させるには、間違いなくMRが必要でありますので、非常にやりがいのある仕事だと思います!

オンコロジー領域に興味がある方は、コメントやTwitterでDMを送っていただければ、回答しますので、いつでもご連絡下さい!

ではまた宜しくお願いします!

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