MRに求められること~withコロナ~

MRについて

こんにちは!

ChanKです。

本日は『MRに求められること~withコロナ』をテーマに記載します!

製薬業界は、接待が禁止になったり、MRからの情報提供に制限が入ったりしたことで『MRは本当に必要なのだろうか?』というMR不要論という言葉ができ始めました。

以前、MR不要論の記事を記載しましたので、宜しければご参照下さい!

MR不要論を考える
MR不要論について興味はありますか? 本記事には、MR不要論について考え、記事を記載させていただいております。 就活生の方や現役MRの方は必見です。

また今回のコロナウイルス流行により、MR不要論が加速するのでは?という声もありますので、現役MRの立場からこれからのMRが求められることを記載します!!

 

MRに求められることは2つ!!

MRに求められることは2つです!

それは、『問題解決できる専門性の高さとコンサル力』と『人間力の高さ』です!

問題解決できる専門性の高さとコンサル力』とは、医師が治療を悩む際に、最善の治療方法を共に考えることができる知識と提案力のことです!

どっちか1つを持ってるMRはいますが、2つを兼ね備えているMRはほとんどいません。

特に頭が良く、色んなことを知っているが、実際に先生と面談しているときに提案力がないため、医師の背中を押し切ることができないMRはいっぱいいますね!

これは自社品の押し売りではなく、他社製品が良ければそっちを提案し、MRとしてはっきり意見を述べることなので、コンサルに繋がると思います!

これはコロナ前もwithコロナの現在も不変だと私は考えています。

一方、『人間力の高さ』はどの営業にでも共通するテーマで、コミュニケーションスキルと呼ばれることもあります!

医師と雑多な会話ができたり、時にはボケたり共感したり等、居心地の良いMRも必要とされると思います。

この能力を養うのは非常に難しく、何年もかけて、それこそ小学校・中学校というように、昔からの経験によるものが人間力に繋がるため、センスの要素が高いです!!

この2つの能力があれば、間違いなく求められるMRになります!

MRができることを考える!

求められる能力は『問題解決できる専門性の高さとコンサル力』と『人間力の高さ』です!

あとは何がMRとしてできるのか?を考える必要がありますね。

例えば、地域医療連携のサポートや市民公開講座、学術講演会などがあります!

担当のMRがエリアの課題を把握し、何をすれば医療貢献ができるのか? 医療従事者は何を必要としているのか? まだ浮き彫りになっていない潜在的なニーズは何か?を常に考えて、それを行動に移すことが必要になるでしょう!

なかなか考えても行動にまで移すことができないMRが多いので、行動に移すことを意識した方が良いですね!

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『MRに求められること~withコロナ』をテーマに記載しました!

コロナを機にMRの仕事の在り方は、間違いなく変化をしていますし、現役MRの方も感じていると思います。

ただこれは、MRに求められる能力が高くなっただけで、必要なMRはこれからも生き残っていきますので、私は良い機会になったなと感じています!

なので、就活生の方でこれからのMRについて、不安を持っている方もいると思いますが、能力があれば生き残っていきますので、何の心配もないですと伝えておきます!

何か就活を始めるに当たって、不安なこと・聞きたいことがあれば、コメントやお問い合わせより、ご連絡お願いします!!

ではまた宜しくお願いします!

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