新人MRが現場同行で学ぶもの

MRについて

こんにちは!

ChanKです。
本日は『新人MRの現場同行で学ぶもの』について記事を記載します!
新入社員の方は、あと2ヵ月ぐらい経つと現場の先輩MRと同行する機会があると思いますので、そのときに何を見て学ぶべきかをお伝えしたいと思います。

現場同行は貴重な議会??

新人でまだ配属先が決まっていない段階では、先輩MRと同行をし、医療現場やMRの仕事を勉強する機会が沢山ありますが、配属先が決まると自分の仕事がありますので、先輩との同行はほとんどありません!
なので実は、この先輩同行は結構貴重な経験であるので、是非先輩と同行する際は色々吸収して欲しいと思います。

具体的に何を学ぶべき?

では具体的に何を先輩から学ぶべきなのか?それは先生との距離感をまずは実感して欲しいです!
私がMRをやってきた中で、この人凄いな~と競合メーカーで思う人の特徴は、先生との距離感が絶妙な人です。
抽象的すぎて分かりにくいと思いますが、先生のその日の雰囲気を瞬時に判断し、踏み込むときは踏み込んで、引くときはしっかり引くことができるので、先生もそのMRと話すときは心地良さそうです。
こういうスキルは天性なものもありますが、是非先輩と同行した際は、先生の顔色を見ながら先輩がどういう対応をしてるか見て欲しいです。
そして憧れる先輩を見つけたら、その人に近づけるようコピーしてみて下さい!

先輩の勉強方法

同行しているときは、車で移動する時間もあると思うので、そのときは是非どうやって最新情報を収集して、知識のアップデートを行っているのかを聞いて下さい!
我々の仕事は、情報提供することであります。
そのため、情報を沢山持っていないと仕事にならないですし、先生と最新の話題でdiscussionもできません。また情報の取り方はMRの個人差が結構あるので、先輩から教えてもらって自分の引き出しに入れて活用して欲しいなと思います。
ちなみに私は今現在は、オンコロジーを担当していますが、情報収集できてるMRとできていないMRの差は、とんでもなく開いています。

開業医担当と病院担当の違い

開業医担当と病院担当とどちらの先輩MRとも同行機会を作ってくれると思いますので、仕事の違いを体感して欲しいと思います!
まず新人の初配属であれば、ほとんどは開業医担当のエリア担当MRだと思います。(私もエリア担当でした)
開業医の先生は比較的ゆっくり話をしてくれますし、雑談なんかも入ったりして、人間関係を重視していただいたりします。
しかし病院の先生との面会は、基本的にはほとんどアポイントのため、最新情報の提供や、講演会の打ち合わせ、本社やメディカルとの打ち合わせ等、することがかなり多いです!
事務的な手続きも沢山あるので、先輩がどういう準備をしているのか?何の用件でアポイントを取っているのか?等を時間があるときに聞いてみて下さい。
また最近は少なくなりましたが、医局の前で先生が外来やオペから帰ってくるのを待ったりしているときは、どんな感じで先生とコミュニケーションを取っているのかや、競合メーカーがいればどんな活動をしているのかも見てみると勉強になると思います。
病院担当と開業医担当とでは、どちらも大変ですが、仕事内容が異なりますので、自分が現場でMRとして働く姿を想像しながら、先輩との同行を経験してみて下さい!

総括

いかがでしたでしょうか?
本日は、『新人MRの現場同行』について記載させていただきました!
最初は緊張もすると思いますが、こんなに沢山の先輩と同行できるチャンスは今後ありませんので、貴重な経験をしているんだと思って、前向きに取り組んで欲しいなと思います!
ただこの人はあんまり仕事できなさそうだな~と先生との対応やその他仕事ぶりを見て感じたときは、コピーする必要はないので、できる先輩MRをコピーしてみるのをオススメします。
それではまた宜しくお願いします!

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