先生との面談時に心がけていること!

仕事のスキル

こんにちは!

ChanKです。

本日は『先生との面談時に心がけていること!』をテーマに記載します。

現在は、コロナが流行したため、以前のように医局の前で出待ちをしたりすることはできないので、アポイントでの面談がほとんどだと思います。

またアポイントも先生によっては、なかなかお時間を貰えなかったりするので、結構事前準備が必要だったりします!

私がMRとして活動していく中で、面談で心がけていることをお伝えします。

面談理由を明確にする!

当たり前ですが、1番重要なことだと思います!

先生と面談しているMRは、自分以外にも沢山いますので、今日は何の話をするためにアポイントを貰っているのか?を再確認のため、私は面談が始まるタイミングで必ず言うようにしています。

例えば『新製品発売や適応拡大の紹介』・『講演会の相談』・『前回いただいた質問の回答』など面談で伝える内容を伝えています!

先生も忙しい中で、面談のお時間をいただいているため、今日は何の面談だったかな?と思うケースもありますので、最初に面談内容を提示するとその後の面談もスムーズに進みます。

想定質問を予め考えておく!

次に想定質問の準備です!

先生にこういうこと聞かれるかな~?ということは想定して、その回答は準備しておくようにしています。

新薬の場合だと、臨床試験の患者さんの背景や、リクルート基準、副作用の対応、クロスオーバーの許容など基本的なことは回答できるように準備が必要です。

会社のパンフレットだと基本的なことしか記載されていないので、原著文献Appendix等も一応準備しています。

特に新薬だと国内ガイドラインにはまだ記載されていないこともあるので、海外ガイドラインでの自社製品の位置づけも頭に入れておくことも大切です。

また面談中には、今回紹介している製品以外の質問をいただくことや、患者さんの相談を受けることもあるので、先生に関係する自社製品の情報もバッグに忍ばせています。

ただ資料が多くなるので、カバンは手持ちバッグよりも肩掛けバッグの方が私は好きですね!

色々使いましたが、現在はサムソナイトを使ってます。


ただこれだけ準備してても、ほとんど想定通りには進んだことはございません(笑)

結局質問に回答できずに、持ち帰ることが多いです。。。

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『先生との面談時に心がけていること!』をテーマに記載しました!

MR不要論と言われるようになり、以前よりもMRに対する風当たりが強くなっているからこそ、私は面談を通じてMRの価値を理解して欲しいと思っています。

記事の中では面談目的の提示事前準備の必要性をお伝えしましたが、これは領域問わずMRにとって必要なことだと思っています。

これ以外にも先生が忙しそうであれば、要件をまとめて短時間で話したり、ご質問をいただけば、次回の面談アポイントをその場で決めたりと、臨機応変な対応も求められることはあります。

先生にMRと面談して良かった!とかまた情報欲しいな!と思ってもらわないと、次回以降アポイントが貰えなくなる可能性もありますので、事前準備は大切ですね。

また過去に準備不足が原因で、先生に時間をいただいて面談したのにも関わらず、ご質問に答えられなかったり、求めていた情報内容でなかったことから、2回目以降の面談に繋がらなかった先生もいるので、自分の戒めにもなっております。

これからも必要とされるMRになるために、日々頑張っていきたいと思います!

ではまた宜しくお願いします!

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