就活生に戻ったらまたMRを目指すか?

就活生向け

こんにちは!

ChanKです。

 

本日は『就活生に戻ったらまたMRを目指すか?』をテーマに記載します!

就活生より、たまにご質問をいただく機会があるので、テーマとして取り上げました。

私が就活をしていたときと、今では約8年?違うため、当時と状況も変わってきております!

8年ぐらいでそんなに変わるのか??と思いますが、かなり劇的に変化してます(笑)!

就活も本格的に始まってきている中で、MRの将来性大丈夫かな?とか自分でもMRできるかな?と思う方は、是非読んでみて下さい!

 

人生やり直してもMR目指します!!

結論から言いますと『人生やり直してもMR目指します』というのが回答です!

ただ正直、私が就活をしていたときよりも、MRの数は減っていますし、新卒採用人数は約半分ぐらいになっています。

国内MR数削減に歯止めなし・・・

そのため、より就活生の採用争いは激化しているというのが本音です!

実際新卒で採用され、配属される新人MRを見てみても、英語力文献読解力プレゼン能力コミュニケーション能力といったこれらの基礎能力が高いですし、今の新卒はより洗練されている印象を受けます。

ただ狭き門になっているからこそ、これからMRの価値は高くなると思っています。

狭き門にはなってきつつありますが、新薬を情報提供を通じて臨床現場に届けることと、現場に新薬が浸透していくことにMRのやりがいを感じているので、もう一度就活があっても私はMRに挑戦します!

 

誰でもMRになれるのか?

文系・理系問わず、MRへなることができます!

私が入社したときは、新卒が恐らく60人ぐらい?でしたが、約半数が薬学部や理系院卒で、残り3割が文系、2割が4年理系でした!

今はまた薬学部が多くなっていていますが、学部関係なく採用はあるので、挑戦することは可能です。

薬学部が多いという印象を受けますが、これは新薬を発売している製薬会社の傾向として、オンコロジー領域や希少疾患領域にシフトしていているというのが、理由の1つかもしれません。

かつては生活習慣病に関する薬剤の競合が多く、MRの数を増やして、情報提供の質よりも情報提供の数が評価される時代でしたが、今は患者さんに合った治療薬を適切に治療提案することが求められるので、より薬剤の基礎知識がある薬学部生が増えていると思います!

ただ私の経験では、薬学部卒のMRしか活躍していない訳ではなく、社会に出ると文系・理系問わず、活躍するMRは沢山いるので、個人的にはMRになって何をしたいか?ということの方が重要ですね!

 

MRの将来性は大丈夫?

若いうちは大丈夫です!

ただ給料が高い40代・50代は、かなり余剰人員がいますので、やばいと思っています!

今までのように会社にぶら下がることを考えるのではなく、どこの会社に行っても通用するMRを目指しておかないとダメですね。

就活がゴールではなく、これから約45年働くことになるので、どこでも働けますよ!とドシッと構えておかないと会社の奴隷で終わっちゃいます(笑)!

どうにかしてぶら下がりたいという気持ちもわかりますが、そういう時代は終わってますので、常にMRとしてのレベルアップ・向上心がないと、この仕事は向いていないかもしれないですね。

過去に『MR不要論』をテーマに記事を記載していますので、もし宜しければ、見てみて下さい!

MR不要論を考える
MR不要論について興味はありますか? 本記事には、MR不要論について考え、記事を記載させていただいております。 就活生の方や現役MRの方は必見です。

 

総括

いかがでしたでしょうか?

本日は『就活生に戻ったらまたMRを目指すか?』をテーマに記載しました!

結論から言いますと、私はMRという仕事が好きなので、もう一度目指します!ということです。

ただ、同じ会社にぶら下がり続けたい!!終身雇用!!安泰!!という願望があるなら、製薬業界も変化が早い業界のため、向いていないと思います!

私がは今の会社が好きですし、不満は特にないですが、いつでも転職できるよう準備はしています。

それは何があるかわからない業界だと感じているからです!

製品特許切れ・開発状況の悪化・新製品の市場浸透の遅れ等、理由は様々ですが、本当に5年後10年後にどうなっているかわからないため、常に準備しておくことが大切です。

オススメ転職診断サイト!!
オススメ転職診断サイトについて知りたいですか? 本記事では、オススメ転職診断サイトについて、記載をしております。 現役MRの方や、転職に興味がある方は必見です。

これからMRの数は減りますが、新薬の市場浸透にはMRは必須になりますし、医療圏の課題解決や、病診連携にもMRの価値を見出すことができると思います!

是非MRに挑戦したいという就活生は、チャレンジして欲しいなと思います!

ではまた宜しくお願いします!

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